読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

薬剤師による調剤薬局の仕事解説

事務仕事から人材育成まで、調剤薬局の仕事すべてを管理薬剤師が解説します。

インターネット情報だけでライバル薬局の利益を推察する方法

f:id:chouzai:20170425000845j:plain
ライバル薬局がどれくらい儲かっているのか知りたいと思うことはありませんか?ライバル薬局の動向を知れば、あなたの薬局がとるべき戦略が見えてくることもあるでしょう。

実は薬局の様々な情報はインターネットで公表されており、それを利用することでライバル薬局の経営状態を推察することが可能です。ここでは、インターネット情報だけでライバル薬局の利益を推察する方法を紹介します。

続きを読む

17の処方例で学ぶ自家製剤加算の算定要件

f:id:chouzai:20170414004827j:plain
錠剤を半割したり粉砕したりすると算定できる自家製剤加算ですが、算定できるパターン、できないパターンを完璧に理解している人は少ないと思います。

ここでは処方例を挙げながら自家製剤加算について解説します。この記事を読むことで、自家製剤加算を完全理解できるはずです。

続きを読む

何科の門前薬局が儲かるのかシミュレートしてみた

f:id:chouzai:20170405224041j:plain
みなさんの薬局はどのような立地でしょうか?最近では医療機関のそばに立地しない薬局も増えてきましたが、多くの薬局が医療機関の近隣に立地しその医療機関の処方せんを主に応需しています。

薬局の処方せん調剤を行うことで収入を得ていますから、近隣の医療機関の診療科が何かということは薬局の経営に直結する重要事項です。ここでは何科の医療機関の処方せんを受けることが薬局の経営上有利かということを考えてみましょう。

続きを読む

グレープフルーツ以外の柑橘類は薬との飲み合わせ大丈夫?

f:id:chouzai:20170402192114j:plain
血圧の薬とグレープフルーツの飲み合わせが良くないというのは、薬剤師はもちろん多くの患者が知っています。しかし、グレープフルーツのどの成分が薬と相互作用を起こしているかということを知らない薬剤師は多いです。患者が「薬とグレープフルーツを同時に飲まなければいいんでしょ」「ミカンも食べない方が良いわよね」と間違った知識を持っていることも多いです。

ここでは薬とグレープフルーツの飲み合わせについて詳しく解説します。また、グレープフルーツ以外の柑橘類が及ぼす影響についても解説します。

この記事は大日本住友製薬の医療情報サイト「カル・グレ」を参考に作成しています。

続きを読む

分業すると薬局薬剤師の労働生産性は向上する

f:id:chouzai:20170331232039j:plain
薬局の人員を増やすと、ほとんどの場合労働生産性が低下します。
情報共有のためのコミュニケーションコストが発生することが労働性低下の大きな原因ですが、工夫次第で労働生産性低下を最小限にとどめたり、むしろ労働生産性を上昇させたりすることも不可能ではありません。

ここでは、労働生産性を高めるための手段の一つである分業について解説します。

続きを読む

医療事務による調剤補助、無資格調剤は違法か?

f:id:chouzai:20170326234257j:plain
皆さんの薬局は医療事務が調剤補助を行っていますか?薬剤法には、調剤行為は薬剤師のみが行うことができると定められています。しかし世の中の薬局を見てみると、調剤補助という名目で無資格者に調剤行為をさせている薬局は多くあります。薬剤師の採用困難、人件費の削減などさまざまな理由により行われているわけです。

ここでは医療事務による調剤補助、無資格調剤は違法か解説します。また今後始まるとみられているテクニシャン制度を紹介します。

続きを読む

薬局の従業員が増えるとコミュニケーションコストにより労働生産性が低下する

f:id:chouzai:20170315235106j:plain
薬局運営には従業員の確保が欠かせません。しかし世の中の多くの薬局が思うように従業員を確保できず、人手不足に悩んでいます。
従業員の確保さえできれば、おそらくその悩みは解決するでしょう。しかし一方で、従業員数が増えると必ず労働生産性は低下します。
ここでは労働生産性低下の原因である、コミュニケーションコストについて解説します。

続きを読む

※当サイト上の記載内容に関し、いかなる保証をするものでもありません。当サイト上の記載内容に誤りおよび記載内容に基づいて被った被害については、当サイトは一切責任を負いかねます。