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薬剤師による調剤薬局の仕事解説

事務仕事から人材育成まで、調剤薬局の仕事すべてを管理薬剤師が解説します。

医療事務による調剤補助、無資格調剤は違法か?

皆さんの薬局は医療事務が調剤補助を行っていますか?薬剤法には、調剤行為は薬剤師のみが行うことができると定められています。しかし世の中の薬局を見てみると、調剤補助という名目で無資格者に調剤行為をさせている薬局は多くあります。薬剤師の採用困難…

かかりつけ薬剤師を推進する薬局はブラックなのか

2016年4月からかかりつけ薬剤師制度が始まりました。私は約170人の方にかかりつけ薬剤師として指名をいただき、かかりつけ薬剤師指導料を月約100回算定しています。しかし多くの薬局勤務薬剤師は、かかりつけ薬剤師制度にネガティブな印象を持っており、かか…

薬剤師の処方せん上限は1日40枚

薬剤師の処方せん処理枚数の上限が40枚であることは有名ですが、その具体的な計算方法について知っているでしょうか?例えば処方せん枚数と言っても、受付回数、取扱処方せん数のどちらが処方せん枚数として計算されるのでしょうか?計算途中で小数が出てき…

12種類ある調剤基本料の完全解説

2016年4月の診療報酬改定で調剤基本料は12種類に細分化されました。あまりに種類が多いので、すべてをきちんと理解している人は少ないのではないかと思います。ここでは調剤基本料について、誰でも理解できるように分かりやすく解説していきます。

妥結率とは?報告しないとどうなるのか

すべての保険薬局は、妥結率の実績を毎年10月に地方厚生局へ報告する必要があります。報告がない場合は「妥結率が低い保険薬局」とみなされ、薬局経営上非常に不利になりますので、毎年必ず報告しましょう。

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